蜂は素人の手に負えるのか?駆除の危険性を考える

その対処方法本当に合ってる?蜂駆除の正しい知識を身につける!

自分で行う蜂駆除の流れ

蜂を自宅で見かけた場合、早めに駆除したいと考えるものです。しかし、自分で自宅の蜂駆除を行う場合、必要な道具と正しい手順を知らないと危険です。具体的にどう駆除するのか見ていきましょう。

道具を揃える

駆除するときに欠かせないのは防護服です。役所によってはレンタルを行っていることがあるので申請して用意しましょう。次に用意するものは殺虫剤です。蜂専用のものが市販されているので購入してください。その他、長い棒やゴミ袋、虫取り網を用意します。

殺虫剤で攻撃

巣に近づくと刺される危険性が高くなるので、長い棒の先に殺虫剤を固定して攻撃します。テープなどでノズルを固定し、巣の出入口めがけて殺虫剤の中身がなくなるまで噴出します。空になるまで30秒ほどかかりますが、途中でやめずに出し続けることがポイントです。

巣を落とす

噴出が終わったら、虫取り網の中にゴミ袋を入れたものを用意して、その中に巣を落とします。このとき手を使って行うと危険なので、なるべく長い棒で落とすようにしましょう。殺虫剤だけでは駆除しきれず生き残っている蜂が出てくることもあるので、危険を感じたら無理はせずに避難してください。

袋で閉じる

巣を落とすことに成功したらゴミ袋の口をしっかりと閉じます。袋は二重にして中から蜂が出てこないようにしましょう。殺虫剤がかかった蜂でもしばらく動けることがあるので、難しいようなら落ち着くのを待って行ってください。

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